2007年01月13日

高校バスケ 洛南が雪辱4年ぶり王者

湊谷、勝利呼んだ連続3点シュート

 男子決勝の最多タイ記録となる40得点を挙げた洛南優勝の立役者・湊谷安玲久司朱(アレックス)は試合終了の瞬間、ボールを高々と宙に投げて喜びを爆発させた。
 「一度やってみたくて、『最後はボールを僕に渡してくれ』とみんなに頼んであった」。本格的にバスケットを始めた中学以来、初めて味わう優勝の感激に190センチの上背とはアンバランスな童顔をほころばせる。
 北陸は夏の高校総体決勝で敗れた相手。「あのときは最後にミスをした。きょうはそれをなくしたい」と臨んだ試合で正確にシュートを決めた。点差を詰められた第3クオーターには値千金の3点シュートを連続で決め、突き放した。
 「あれはボールが勝手に入ってくれた」とにこやかに振り返るが、ふだんの練習後自主的に居残り、腕の筋力トレーニングを続けた努力がこの日投じた3点シュート8本中、6本成功という結果につながった。
 ベルギー人の父と、日本人の母との間に生まれたハーフ。恵まれた体格の少年がバスケットを始めたきっかけは、「NBAのテレビ中継に夢中になったから」だった。
 卒業後は強豪の青学大へ進学する。「バスケットをやるからには日本一のプレーヤーを目指したい。そしていつかは米国(NBA)にも挑戦を」と夢は膨む。(三浦馨)
                  ◇
 ★洛南の成長に脱帽 北陸は洛南に敗れ、高校総体との2冠を逃した。練習試合などで手の内を知る相手だったが、22点差の完敗だった。17点を挙げた井手は「毎回向こうが進化していた」と洛南の成長に脱帽した。
 高校総体で優勝した強豪も、この大会は頂点に縁がなく、7度目の準優勝。久井コーチは「また夢かなわず、ですね。一からやり直してここに戻ってきたい」と気持ちを切り替えていた。

 ★「日本人だけで勝てる」 3位決定戦は福岡大大濠が快勝した。要所で得点し、計42点を挙げたU18(18歳以下)日本代表の金丸は「いい終わり方ができた」と喜んだ。
 昨年、一昨年とセネガル人留学生を擁するチームに阻まれ、2年続けて大会出場を逃した。だが、3年ぶりに出場した今大会は延岡学園(宮崎)、八王子(東京)と留学生が軸のチームに勝ち、3位に食い込んだ。田中監督は「走ってシュートを決めれば、日本人だけで勝てる」と満足そうに話した。



イザより引用です。


走ってシュート決めれば日本人だけでもけっこういけますよね。
なるべくリバウンドを発生させなければいいんですよ。
リバウンドが少なければ日本人でも勝てますよ!
技術はあるから。

posted by るかわ at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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